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ピル外来

月経トラブルや体調不良を改善したり、確実な避妊月経調節のために上手に低用量ピルなどを活用するための外来です

 

 
 低用量ピルについて

 まずは3か月飲んでみてください。きっとあなたの健康にとってメリットがあると思います!

 このような方々に低用量ピルをおすすめです。
   ○ 確実な避妊を希望する方。
   ○ 以下の疾患の治療、症状の改善を希望する方
      ・ 月経困難症の改善、月経痛の緩和
      ・ 月経量の減少、過多月経による貧血の改善
      ・ 子宮内膜増殖症の治療(悪性を否定されたもの)
      ・ 子宮内膜症の進行、再発の抑制
      ・ 無月経、月経不順、卵巣機能不全の治療
      ・ 更年期(プレ更年期)症状の改善
      ・ にきび、多毛症の治療
      ・ 月経前症候群(PMS:月経前の心、体の不調)の治療
      ・ 排卵痛、排卵時の体調不良の治療
   ○ その他
      ・ 体調・メンタルの安定
      ・ 月経周期の調節

■注意

  • 服用開始後1〜2ヶ月(特に最初の1〜2週間)は、ムカムカ・頭痛・倦怠感などの体調不良を感じる方もいますが、飲み続けるうちにこのような症状はほとんど改善します。
  • 休薬中に月経のような出血が起こりますが、量は少なめになることがほとんどです。
    (全く出血がない場合もあります)
  • 内服中に少量の不正出血が起こることがありますが、内服を続けても問題ありません。
    休薬したときに月経のような出血が起こり、それが止血すれば心配ありません。
  • もし飲み忘れてしまった場合は、気づいた時点ですぐに飲むか、翌日2錠飲めば効果は持続します。飲み忘れが多いと不正出血しやすくなりますが、心配はありません。
  • 血栓症などの重篤な副作用が起こる確率は、10万人に1人程度です。
      喫煙と加齢が重なると、このような副作用が起こる危険が高まります。
      (低用量ピルが血栓症を起こすリスクは、正常妊婦の8分の1といわれています)

■このような方はピルを使用できません
  • 今すぐの妊娠希望
  • 喫煙 15本/日以上かつ35歳以上の方 (禁煙、減煙が可能ならOKです。美容・健康面からも禁煙をおすすめします)
  • 未治療、治療中の乳がん、子宮体がん(治療終了、完治していれば、ホルモンの感受性によっては問題なく使える場合もあります)
  • 高血圧の方(治療で安定している方はOKです)
  • 血栓症、凝固異常の病気が過去にある方
  • 前兆をともなう片頭痛 (前兆や神経症状をともなわないものはOKです。月経周期に連動した片頭痛は、むしろ頭痛が起こる頻度を下げるといわれています)

■ピルを飲んでみたいと思っている方へ
 さまざまな女性の悩みを解決してくれる低用量ピル。ピルをおすすめすると、「副作用が心配」とおっしゃる方が非常に多いのですが、本当にそうでしょうか? まず、なぜピルにこれらの効果があるのかを考えてみましょう。

 

 「ピル」の成分について

ピルの成分が何か、ご存知ですか? 正常の月経周期において、自分の卵巣から作られているエストロゲン(エストラジオール)とプロゲステロンがバランスよく配合されている薬です。

ひと昔前までは、確かに副作用が強かったのですが、それは「高用量」「中用量」と呼ばれる、ホルモン含有量が多かった時代の話です。現在は副作用を軽減するためにホルモン含有量が非常に少なくなった「低用量ピル」を使うのが主流になり、副作用も少なくなっています。


 ピルはどうして効くの?

ピルとは、卵巣から出ているE2(エストラジオール:卵胞ホルモン)とP(プロゲステロン:黄体ホルモン)がバランスよく配合された薬です。

「低用量ピル」はその名のとおり、これらふたつの女性ホルモンが子宮内膜を維持するギリギリの量に調整されています。そのため、子宮内膜が厚くならず、月経量が減り、痛みが軽減することになります。過剰なエストロゲン(卵胞ホルモン)が原因と考えられる子宮内膜症や子宮筋腫の悪化の抑制も期待できるのです。

ピルは、月経が始まった時点(初日から5日目以内に飲み始めるのが望ましい)から飲み始めます。月経が始まった日は、卵巣から出ているホルモン量が一時的に少なくなっている日であり、脳の司令塔は、「ホルモンが少なくなったから、また新しい卵子を選んでホルモンをつくる準備をしよう」と、FSH(脳の下垂体から分泌されるホルモン)を出し始めます。

そこに、その時点のホルモン量よりわずかに多い量のエストラジオールとプロゲステロンを含んだ「低用量ピル」を飲むと、それが血流に乗って脳に届きます。脳の司令塔は、「今からつくろうとしていたホルモンがいいバランスで来ているので、自分の卵巣からは排卵やホルモンをつくらなくていい」と判断。FSHを分泌するのを中止します。

すると、卵巣では卵胞せず、自分ではエストロゲンをつくらなくなるので、確実に排卵が止まります。排卵後のプロゲステロンももちろん出なくなります。

自分の卵巣からは女性ホルモンがつくられなくなりますが、ピルとして内服しているエストロゲンとプロゲステロンは子宮に届き、子宮内膜(赤ちゃんのベッド)をつくります。でも量が少ない分、自然周期より薄くなります。

毎日、飲み続けることにより、脳の司令塔にいい刺激を与えるとともに、子宮内膜の準備をしているのですが、内服を止めると、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の血中濃度が下がり、子宮内膜がはがれて出血するとともに、脳の司令塔は再び自分でFSHを出してホルモンをつくる準備をします。

7日間の休薬の後、再び内服を開始すると、また脳の司令塔はFSHを分泌するのを止めるので、また排卵が止まります(そのまま内服せずに放置すると、FSHの分泌が続き、卵胞ができて自然の排卵、月経が起こります)。

 

 あなたの症状になぜ効くの?

■月経不順

月経不順・無月経には、エストロゲン(E2)は分泌されてもうまく排卵が起こらない第1度無月経(PCO(多嚢胞性卵巣症候群)など)と、エストロゲン自体を全くつくれない第2度無月経(体重減少性無月経、運動性無月経など)があります。

月経不順を放置すると、
    ・第1度無月経の場合、子宮体がんのリスクが上がります。
    ・第2度無月経の場合、骨粗鬆症などのリスクが上がります。

いずれにしても、無月経を放置すれば、脳の司令塔(視床下部)の反応性が鈍り、悪循環に陥るような状態になるため、治療が困難になることが多いのです。このような場合、ピルによって女性ホルモンをバランスよく投与することで、かえって視床下部の反応性を回復させ、月経周期が戻ることも多いことがわかっています。

■月経困難症

子宮内膜がはがれるときには、プロスタグランジンといわれる炎症(痛み)物質がつくられ、子宮筋を収縮させて、子宮内膜を押し出すような働きがあります。この炎症物質プロスタグランジンは、ちゃんと排卵が起こってプロゲステロン(黄体ホルモン)をしっかり浴びた子宮内膜ほど、産生されやすいことが知られています。

特に疾患がないのに、月経痛が強いのを「機能性月経困難症」と呼びますが、これは
    ・産生されるプロスタグランジンなどの物質が過剰
    ・子宮筋の収縮が強い(特に若い人は子宮筋が固い)
    ・未産婦は子宮頸管(子宮の出口の管状の部位)が狭い
 などが原因と考えられます。

ピルによって排卵を止めると、炎症物質のプロゲステロンの産生が抑制されるうえ、低用量ピルでは内膜が薄くしかできないため、強い力で子宮から押し出す必要もなくなるので、月経痛が軽くなります。

■過多月経

月経量が多い場合、
    ・女性ホルモンのアンバランスによって子宮内膜が厚くなりぎる。
    ・子宮が大きいため、子宮内膜が張る面積が広い(特に子宮筋腫や子宮腺筋症がある場合)
などが理由として考えられます。

低用量ピルによって、子宮内膜が薄くなれば、出血量を抑えられます。
※ ただし、血液凝固能に異常がある場合などは無効な場合があります。

■排卵痛・排卵出血

排卵は、親指大の卵巣から、約3cm弱の卵胞が破裂して卵子を押し出す現象です。そのため、排卵前後には排卵痛や少量の出血をともなう場合があります。ピルによって排卵を止めれば、これらの症状がなくなります。

■月経前症候群(PMS)

排卵から月経までの「黄体期」には、おもに黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響で、下腹痛、腰痛、微熱感、のぼせ、乳房の張り、便秘、食欲亢進、イライラ、うつ などの症状が起こりやすくなります。これを月経前症候群と呼びます。

ピルによって、排卵後に分泌されるはずのプロゲステロンの分泌が抑制されると、これらの症状が治まることが期待できます。

また、妊娠を希望していない人にとって、月経前には「妊娠していないか心配」するのも、気分の落ち込みを増幅しますが、ピルによって確実な避妊をすると、不安を軽減することが期待できます。

■プレ更年期の不調

閉経とは「卵子の寿命」。平均閉経年齢は50歳、多くの人が45〜55歳の間で閉経しますが、その前後5年くらいの期間を更年期と呼びます。プレ更年期とは、更年期の前の時期、30代後半から更年期までの年代を差します。

卵巣が排卵をともなって、卵胞ホルモン(エストロゲン)をつくる力は20〜30歳をピークに徐々に低下に向かいますので、30代後半以降は女性ホルモン低下による体調不良を感じやすい時期です。

ピルによって、毎月、一定量の女性ホルモンを与え続けることで、プレ更年期で女性ホルモンの産生能力が低下したことによって起こる症状を抑えることができます。当院では、特にピルを飲んではいけないリスクのある人を除いては、卵巣機能をホルモン検査(採血)で確認しながら、閉経年齢である50歳前後までピルを処方しています。

■子宮内膜症

子宮内膜症とは、「子宮内膜(=赤ちゃんのベッド)」が、本来あるべき子宮内腔以外の場所に「飛び火」して起こり、強い月経痛や排便痛、性交痛、腰痛などの痛みと、月経量の増加、不妊を起こす疾患です。

一生に5人〜10人などの妊娠・出産を経験していた昔の女性に比べ、現代女性は妊娠・出産の機会が減っており、一生のうちに経験する排卵・月経の数がとても多くなっていることが、最近、子宮内膜症が増えている原因のひとつと考えられています。

子宮内膜は、エストロゲンによって厚くなるので、以前は「偽閉経療法」といってGnRHアゴニストなどを用いて、完全にエストロゲンの産生を抑える治療が主流でした。が、更年期障害の症状や骨粗鬆症(エストロゲンには骨を丈夫にする作用がある)のリスクが上がること、また、薬剤が高価であることも問題でした。

低用量ピルでは、自分の卵巣から分泌されるエストロゲンは抑えます。また、子宮内膜の増殖にブレーキをかける作用のある「黄体ホルモン(プロゲステロン)」も常に与えているので、子宮内膜症の症状を抑えることができます。

2004年につくられた子宮内膜症のガイドラインでは、妊娠可能年齢で、妊娠を希望しない場合の治療の第一選択が低用量ピルになっています。

■子宮筋腫

子宮筋腫は、子宮の筋肉にできる「良性の腫瘍(コブ)」で、女性の約3人に1人にはあって、女性ホルモンのアンバランス、特に過剰なエストロゲンの影響が大きいといわれています。

子宮筋腫によって、子宮内膜の面積が広くなると月経量が増えますが、低用量ピルを内服して子宮内膜を薄くすることで、月経量を少なくすることが期待できます。


 ピルについてのQ&A
ピルで排卵を止めると卵子が詰まってしまうのでは?

女性は、生まれたときに約200万個の卵胞を持っており、その後は一切新しい卵子をつくることができません。これがほとんど使い果たされてしまうのが「閉経」です。

平均閉経年齢は50歳。10歳から50歳の40年間、妊娠もせず毎月排卵があったとしても、生涯に排卵できる卵子の数はせいぜい500個程度。全く数が合いませんが、これは排卵してもしなくても卵子は日々少なくなっていることを示しています。実際、初潮を迎える10歳頃の時点で、すでに70万個まで減っているといわれているくらいですから、排卵を止めたからといって、卵子が詰まることはありません。

また、現代の女性は、子供を産む数が少なく、生涯に経験する排卵の数が非常に多いため、卵巣の細胞に傷がついて卵巣がんが増えているという説もあります。ピルによって無駄な排卵を止めることで、卵巣がんのリスクを下げるともいわれています。

ピルを飲むと生理も止まるのでは?

ピルは、排卵は止めますが、成分が子宮内膜を厚くするホルモンであるため、「ピルを飲んでいる間は子宮内膜が厚くなり(=出血は止まっている)、内服を止めると子宮内膜がはがれて月経のような出血が起こります。

ピルによって起こる生理を「消退出血」と呼び、自然の排卵をともなう「月経」とは区別して考えます。

ピルの副作用が心配です。どういう副作用がありますか?

マイナートラブル → 多くは3か月くらい使ううちに治まります。
・吐き気・・・ 夜に内服すれば、眠っている間に気がつかないことが多いです。制吐薬(吐き気止め)を併用すると軽減する場合も多いので、希望の方は担当医にお伝えください。
・不正出血・・・ ピルには子宮内膜を厚くするために、必要最低限のホルモンしか含まれていないために起こることがあります。多くの場合、飲み始めだけで、その後はなくなることがほとんどです。
・体重増加・・・ 含まれているホルモンの量が多かった以前のピル(中用量・高用量)と違って、低用量ピルではかなり少なくなっています。ただし、ピルを内服すると、含まれているプロゲステロンの影響で食欲が増すことがあるので、食事や間食の量が増えないように注意するとよいでしょう。
・むくみ・・・ 女性ホルモンには「体に水を溜める」作用があるので、むくみを訴える方もいます。これが体重増加の原因のひとつにもなります。漢方薬や利尿剤の併用で治まることも多いので、担当医にご相談ください。

重大な副作用
・血栓症・・・  ピルに含まれる「エストロゲン」には、本来、月経や出産時の出血を止めるために血液を固める作用があります。そのため、ピルを内服すると血栓症(血液が固まって血管に詰まる)のリスクが多少上昇することが知られています。しかし、以前のホルモン含有量が多かった中用量・高用量ピルに比べると、血栓症のリスクははるかに少なくなっています。
 また、妊娠中には多量のエストロゲンにさらされている状態になるので、正常妊婦も血栓症のリスクは高いのですが、ピル内服による血栓症の発症リスクは正常妊婦の8分の1程度といわれています。
 タバコを吸うと、血管が収縮して血栓症のリスクが上がりますので、ピルを内服するときには禁煙するのが基本です。35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人には、ピルを処方できません。

ピルは「ガン」のリスクを上げるのでは?

以前のホルモン含有量の多かった中用量・高用量ピルの時代には、ホルモン依存性のがん(乳がんなど)が増えるといわれていましたが、低用量ピルでは自然周期よりかなり少ないホルモン量に抑えているため、乳がんのリスクを上げないことがわかってきました。

良性の乳房疾患(乳腺症など)のリスクを下げることも知られています。

また、子宮内膜にできるがん(子宮体がん)は、エストロゲン、プロゲステロンのアンバランスが原因といわれていますが、低用量ピルでは、このふたつのホルモンをバランスよく、しかも少量配合しているため、子宮体がんのリスクは下がる(6割程度になる)といわれています。

卵巣からの無駄な排卵を抑え、卵巣の細胞に傷をつけなくするために、卵巣がんのリスクも下がることがわかっています。

子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)によるがんですので、ピルと直接の関係はありません。が、「ピルを使ってコンドームを使わない」ということになると、子宮頸がんのリスクが上がってしまいます。ピルには、性感染症の予防効果はありません。ピルを使っても、コンドームを確実に使用して性感染症をブロックするように心がけましょう。

将来の妊娠に影響はないの?

ピルは基本的に「21日内服、7日休薬」を繰り返し、28日周期をつくっていきます。

ピル内服中には出血が止まっていますが、脳の司令塔(視床下部)は「いいバランスでホルモンがきているので、卵巣を休んでいい」と判断しており、決して休んでいるわけではありません。

休薬の間には出血が起こると同時に、「ホルモンがなくなったので、また自分で排卵を起こし、ホルモンをつくり始めよう」と指示を出し始めるのですが、7日経ってまた内服を始めると、「ホルモンがきたから休め」との指示になります。こんな感じで、ピルを飲んでいると、脳の司令塔には常にいい刺激が届いている状態です。

妊娠を希望するときには、7日間の休薬の後、ピルを飲まずに放置していれば、脳の司令塔は「やっぱり自分で排卵させなくては」と指令を出し続ける状態になるので、約2週間後には排卵が起こり、その2週間後には月経が起こるのです。ピルをやめて、すぐの排卵で妊娠しても問題はありません。

ピルでホルモンバランスを整えることによって、月経不順が改善されることも多くあります。ただし、「多嚢胞性卵巣症候群」など、もともと月経不順の場合、ピル内服中でもそれは変わらないことがほとんどです。ピルを中止後に月経不順になる場合もまれにあります。

生理の日にちを調整するには?

「ピルを飲んでいる間は子宮内膜が厚くなり、休薬するとはがれて出血する」と覚えましょう。ピルの中には、排卵前後に分泌されるエストロゲンとプロゲステロンがバランスよく配合されていますので、「月経不順」とは違います。28日周期にこだわる必要はありません。

 

周期の調整を希望することが多い場合は、1相性ピルを選んだほうが使いやすいでしょう。

※連続内服する場合も、休薬は7日以内にとどめましょう。それ以上休薬すると、自然の排卵が起こってしまいます。

飲み始めたらずっと飲まなければいけない?いつまで続ければいい?

ピルの内服は1周期ごとに検討してもかまいません。月経のような出血(消退出血)があれば、すべてリセットされるような状態ですので、「いつでも始められ、いつでも止められる」と思ってください。ただし、飲み始めは、続けて内服することで体を慣らすことが必要な時期なので、まずは3か月、続けて飲んでみましょう。

その後は、妊娠したいと思わない限り、特にトラブルがなければ、閉経の年齢までずっと続けてもかまいません。

 
 緊急避妊について

低用量ピルなど、確実な避妊をしていない状態で性交があった場合、コンドームが破損した場合など、性交後72時間以内に中用量ピルを2錠、12時間後にさらに2錠内服することで避妊ができます。

ただし、避妊の成功率は低用量ピルを飲み続けるほどは高くありませんので、確実な避妊を希望される場合は、低用量ピルのほうをおすすめします。

   

 






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